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幼稚園児のお弁当

今日のお弁当はどんなかな?お弁当のフタを開けるのが楽しくなるような、見ておいしく、食べておいしいお弁当を作って、お子様のランチタイムを楽しくしましょう。

お弁当作りのツボ


いたまない工夫を
お弁当を作る前に
きれいに手洗いし、調理器具もこまめに洗いましょう。 また、食材は新鮮なものを使いましょう。

手洗い

水分の多いものは入れない
  水分は菌の繁殖の元になります。水分が少ないものを使ったり、汁気のあるものは、煮詰めるなど水分を飛ばしてから入れましょう。 イメージ
加熱する
  おかずは十分に加熱しましょう。加熱することで殺菌できます。 イメージ
冷ましてから詰める
  急いでいても、調理後すぐには詰めずに、一度お皿などに乗せて冷ましましょう。
熱い物のとなりに冷めたものを詰めると、接触している部分が傷んでしまいますので温度をそろえて詰めましょう。 また、熱いうちにフタをしてしまうと、中に水滴がついてしまい、菌の繁殖の元になります。忙しくても、きちんと冷ましてからフタをしましょう。
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腐敗対策をする
  梅干、わさび、生姜など、殺菌効果のある食材を使いましょう。 しょう油やカレー粉を使って味付けするのも効果があります。
殺菌効果のあるシートやバランなども市販されていますので、併用することにより相乗効果が期待できます。
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保冷する
  お弁当には、菌が増える条件が揃っています。
特に、遠足や運動会など、涼しいところに置いておけない場合や、気温の高い日などは、保冷剤を使うと傷みにくくなります。
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見た目もおいしいお弁当って?
 お弁当箱を開けた時に笑顔になるような、かわいいお弁当を作る技を紹介します。
抜き型で・・・

野菜やクッキーの抜き型を使って、野菜、チーズ、果物などを抜いて 入れるだけでかわいいお弁当になります。
また、ゆで卵の型があれば、ごはんを入れておにぎりを作ることもできて 便利です。

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切り方で・・・
 

複雑な切り方をしなくても、例えば、厚焼き玉子を斜めに切って合わせるだけでハートができます。

いろいろ試してみましょう。

 
ハート切り

栄養のバランスは?
 バランス良く栄養を採って貰いたいけど、そもそも栄養って何?お弁当のアイデアをご提案します。
ごはん8割おかず2割

体に必要な栄養はいろいろありますが、大人と子供では必要な栄養が違います。
子供の体に一番必要な栄養は、『でんぷん』です。ごはんやイモ類を上手に使って、お弁当を作りましょう。

ふりかけを使う
 

子供はふりかけが大好きですね。ご家庭で作れば、安心で栄養のあるふりかけを作ることができます。
作り方は、材料をミルミキサーなどにかけるだけですので、のり、ちりめんじゃこ、ごま、ゆかり、けずりぶし など、を使って、お子さんと作ってみてはいかがでしょうか?
市販のふりかけを買うときには、原材料をチェックして、添加物の少ないものを選びましょう。

普段は粗食で
 

周りの目が気になって、ついついお弁当を豪華にしていませんか?油分の多いお料理は、お子さんも大好き ですね。しかし、それが毎日となるとどうでしょうか。せっかくのお弁当が、肥満や小児糖尿病などの病気の 原因になってしまっては大変です。普段は粗食にし、運動会や遠足などの特別な時には好きな物だけ詰める など、メリハリをつけましょう。

   



好き嫌い、どうしてる?

子供の偏食は悩みの種ですね。健康な体を作るため、好き嫌いを減らしてあげましょう。
調理方法を変えてみる
  苦手な食材も、料理によっては食べられることがあります。例えば生でダメでも煮たり焼いたり、別の味付けをしてみたり、いろいろな料理に混ぜてみたりしましょう。
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見えなくする
  すりおろして好きなものに少しづつ混ぜることによって、味に慣れて食べられるようになることもあります。
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まずは大人がおいしく食べよう
  子供が食べないからと、イライラしてしまったりすると、子供にとって食事が嫌なものになってしまいます。『おいしいね』 と大人が笑顔で食べることで、子供が興味を持ち、食べられるようになることもあります。
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お箸にチャレンジ!

一度変な持ち方を覚えてしまうと、なかなか治りません。最初から正しい持ち方を覚えさせましょう。
お箸トレーニングを始めるタイミング
スプーンを持つ時に、親指と人差し指が鉛筆をもつような型を作れるようになってから始めると上手に持てます。

まずは遊びで教えましょう

子供が、食べる事に集中してる時に、うるさく箸の持ち方を注意すると食事を嫌がるようになってしまうことがあります。 お箸の練習は食事の時ではなく、まず遊びで粘土などをつまんだりさせ、その時に正しい持ち方を教えた方が効果的です。


お箸のマナー
お箸で食事ができるようになったら、箸のマナーも教えましょう。子供だから、と大目に見ないで、子供だからこそ覚えてし まえば、大人になってもきれいな箸使いができます。




お弁当リンク

毎日のお弁当を考えるのは大変!お弁当作りを応援するサイトをご紹介します。
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